CP1導入により
安心、安全、スマートに

What’s New:  

2017/07/26 「CARLY」再生医療時代のためのトータル ソリューションが誕生!

再生医療ならびに細胞調製、検査会社に特化した、事業全体を支援するためのパッケージソフトウェアです。

詳しくはこちら

 

2017/06/22 「検体取り違え、不要な患者の胃を切除」各メディアで取り上げられています。

http://www.asahi.com/articles/ASK6Q25K8K6QUBQU001.html
「朝日新聞デジタル」の記事(2017年06月22日)において、以下の説明がされています。

「病院の説明によると、4月中旬、胃潰瘍の50代男性と、
 胃がんの疑いがあった80代男性の上部消化管内視鏡検査で胃の生検検体を採取。
 病理部門で患者ごとの組織標本を作るため、検体を患者ごとの生検カセットから、
 患者別にIDが付いた別の病理検査用カセットに移す際に取り違えた。」

弊社が提供する「検体管理システム」は、
各作業ごとに対象の検体かチェックし、異なる場合にはエラーを発信します。
取り違えを防止することが可能です。
今回のような不幸な事故を未然に防ぐことができますので安心です。

さらに進化した、再生医療時代のためのトータル ソリューションを準備中です。
近日公開いたしますので、乞うご期待!

 

CP1とは…

『CP1』はローリーコンサルティングが自社開発した、CPC (Cell Processing Center)における細胞調製事業全体を支援するためのソフトウェアプラットフォームです。

細胞培養加工の作業指図をCP1のシステムマスタに登録すると、作業者はタブレット等から作業指図を確認し、結果を入力することができます。作業時には、検体・資材・保管庫をバーコードを読み取ることで取り違えを防止します。また、再生医療法等で必要とされる記録・報告の作成を自動化することが可能です。

他システム連携・機能追加が容易で、海外の言語・通貨にも対応しておりますので、専業の特定細胞加工製造事業者様における大規模利用が可能です。また、中小規模利用向け、あるいは研究室での利用向けに、低コストの機能限定版システム『 CPL 』もご提供しております。

CP1は、CPCでの細胞培養加工における、以下の問題を解決するシステムです。

  • 細胞検体の取り違えを防止したい。
  • クリーンルームで紙の指図書を利用したくない。
  • 試薬・原材料の発注と在庫管理がしたい。
  • 指図書どおりの作業が行われるよう、システム強制したい。
  • 個々の製剤依頼レベルで原価・収支を管理したい。
  • 品質面の逸脱を排除したい。
  • GMPや電子記録/電子署名ガイドラインに対応したい。
  • 製造・試験等の指図書/報告書を効率的に作成したい。
  • トレーサビリティを実現したい。

細胞培養加工や再生医療の製造工程・品質工程管理でお困りの方、事業のシステム化をご検討の方は、以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

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